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診療に集中できる医院運営を、
仕組みでつくる。

一般社団法人365メディカルは、医療DX・歯科DX、MSO/DSO支援、コンプライアンス対応を通じて、クリニック・病院・歯科医院の業務改善と成長を支援します。

医師は本来"技術職"です。それなのに日本の医療現場では、診療に加えて経営・労務・規制対応まで院長が背負う「二刀流」が当たり前になっています。医療法・医師法などの昔ながらの枠組みの上に、働き方改革や情報管理など新しい規制が重なり、さらにDXは"努力"から"義務"へと変化しています。

365メディカルは、現場で回る運営の型(標準)と証跡基盤で、院長の負担を減らし、医院の継続性を高めます。医師が本来の専門性を発揮できる環境づくりを支援いたします。

「自分がやらないと回らない」が、ずっと続く。

多くの院長が抱える課題は、決して個人の能力や努力の問題ではありません。それは「分業できない構造」そのものの問題なのです。

本来の診療業務に加えて、人事管理から日々の細かな調整まで、すべてが院長の判断を待っています。診療と経営の両立は、想像以上に負担が大きいものです。

診療の合間に、労務・採用・勤怠・面談まで見ている

マニュアルを作っても、実際の運用段階で責任の所在が不明確になり、最終的には院長が対応せざるを得ない状況が繰り返されます。

ルールや手順はあるのに、誰がどこまでやるか曖昧で結局院長に戻る

マニュアルを作っても、実際の運用段階で責任の所在が不明確になり、最終的には院長が対応せざるを得ない状況が繰り返されます。

研修や周知をしても、誰が受けたか証跡が残らない

マニュアルを作っても、実際の運用段階で責任の所在が不明確になり、最終的には院長が対応せざるを得ない状況が繰り返されます。

DXを入れたいが、現場が忙しく運用が定着しない

医療の運営負担が増えるのは、必然です

医療機関を取り巻く環境は、この数年で大きく変化しています。昔からある規制の枠組みに、新しい規制が次々と重なり、さらにDXの義務化が加わる三重構造となっています。

昔からある枠組み(医療法・医師法等)

医療は社会的責任が大きい分野です。そのため、医療法・医師法などにより、運営や責任の持ち方に独特のルールがあります。結果として、院長に責任が集中しやすく、分業が難しくなりがちです。開設者や管理者の責任範囲が法的に定められているため、柔軟な組織運営が困難な構造になっています。

新しく増え続ける規制(働き方改革など)

 

近年は、働き方改革をはじめ、労務・安全管理・情報管理など、「診療とは別の領域」で求められる基準が増えています。しかも、求められるのは"やっています"ではなく体制と証跡です。勤怠管理、時間外労働の上限規制、ハラスメント対策、個人情報保護法の強化など、対応すべき項目は年々増加しています。

DXは「努力」から「義務」へ
 

DXは便利だからやるもの、という段階を越えつつあります。今後は、患者対応・運営・情報管理の面で、"やらないと不利になる/できないと困る"場面が増えていきます。ただし、ツールを入れるだけでは回りません。回るのは"運用"です。オンライン資格確認、電子処方箋、マイナンバーカード対応など、デジタル化は選択肢ではなく必須となりつつあります。

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医師の二刀流(実態は"三刀流")

診療に加えて、経営と規制対応まで院長に集中している現状を可視化すると、その負担の大きさが明確になります。

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院長に集中 → 属人化 → 継続性が落ちる 「頑張り」では解決できない構造的な課題です。

医師は本来、診療という高度な技術職です。しかし現実には、経営と規制対応まで院長に集中し、「二刀流(実態は三刀流)」になっています。その結果、運用が属人化し、担当が変わると回らない、監査やトラブル時に資料を作り直す、DXが定着しない――といった負担が積み上がります。365メディカルは、この三つ巴の"運営部分"を標準化し、証跡が自然に残る仕組みとして設計します。

私たちはコンサルではなく、「運営が回る仕組み」の設計者(MSO Operations Designer)です。

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現場で本当に必要なのは、理想論ではなく、忙しい医院でも続く"型"です。365メディカルは、院長の二刀流をほどくために、運営を標準化し、証跡が自然に残る仕組みを設計し、定着まで支援します。

私たちは単なるアドバイザーではありません。現場の実態に即した運用設計と、その定着までを一貫して支援する、医療機関の運営パートナーです。

コンサルティングは提案で終わりがちですが、365メディカルは実装と定着にこだわります。忙しい医療現場で本当に機能する仕組みを、一緒に作り上げていきます

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解決の方向性:院長の負担を"分業できる構造"へ

①証跡基盤をつくる(Compliance Registry)

医療安全・感染対策・個人情報・労務・委託管理など、日常業務の中で発生する記録を"出せる形"で整理します。必要なときにすぐ説明できる状態を実現し、監査や指導への準備時間を大幅に削減します。証跡は後から作るのではなく、業務の自然な結果として蓄積される設計にすることが重要です。

②標準化して、属人化を減らす

担当者や拠点が変わっても崩れないように、「誰がやっても同じ結果」になる運用の型をつくります。業務の手順を明文化し、チェックリスト化することで、個人の経験や勘に依存しない組織運営を実現します。これにより、スタッフの入れ替わりや新規拠点展開時のリスクを最小化できます。

③導入で終わらせず、定着まで伴走する

院長や現場の負担が増えないように、最小構成から始め、回る形に整えていきます。一度に大きな変化を求めるのではなく、優先度の高い領域から段階的に導入し、現場の声を聞きながら調整を重ねます。「導入したけど使われない」を防ぐため、定着までしっかりと支援いたします。

提供サービス

Compliance Registry MSO(1クリニック向け)

院内ルール・研修・感染ログ・労務などを台帳化し、「出せる状態」をつくります。
一クリニックでも、監査や指導への対応、スタッフ管理、安全管理の記録を体系的に整理できます。日常業務の中で自然に証跡が蓄積される仕組みを構築し、院長の事務負担を軽減します。

Compliance Registry M-MSO(医療グループ向け)

グループ共通の型で運営・証跡を統一し、共同化の土台をつくります。複数拠点を展開する医療グループにおいて、各院の運営品質を統一し、本部からの管理を効率化します。拠点間の情報共有、標準マニュアルの展開、グループ全体での研修管理など、スケールメリットを最大化します。

Compliance Registry MSO(クリニック・病院向け)

院内ルール・研修・感染ログ・労務などを台帳化し、「出せる状態」をつくります。
一クリニックでも、監査や指導への対応、スタッフ管理、安全管理の記録を体系的に整理できます。日常業務の中で自然に証跡が蓄積される仕組みを構築し、院長の事務負担を軽減します。

365-Connect(歯科医院×技工所連携)
 

指示・進捗・履歴を一つの流れにし、手戻り・待ちを減らします。歯科医院と技工所の連携において、従来の電話やFAXでのやり取りをデジタル化。指示内容の齟齬を防ぎ、製作進捗をリアルタイムで把握できるため、患者への納期説明も正確になります。

ビジネスミーティング

最初は「10分の現状診断」からで大丈夫です。

365メディカルの導入は、大きな決断や準備は必要ありません。まずは現状を整理するところから始めます。

現状診断:散在・不足・優先順位を整理

 

約10分のヒアリングで、現在の運営状況、記録の管理方法、困りごとの優先度を把握します。どこに何があるか(散在)、何が足りないか(不足)、何から手をつけるべきか(優先順位)を明確にします。この段階では費用は発生しません。

定着支援:現場で回る形に調整

 

導入後も、現場の使用状況を確認しながら、運用ルールや画面設定を調整します。「導入したけど使われない」を防ぐため、定着まで伴走いたします。現場スタッフの声を聞きながら、無理なく続けられる形に整えていきます。

MVP提案:最小構成で成功しやすい始め方をご提案
 

診断結果をもとに、最小限の範囲から始められる具体的なプランをご提案します。MVP(Minimum Viable Product)の考え方で、小さく始めて確実に成果を出す設計にします。無理な規模での導入は提案しません。

「分かっているけど、言語化できない」からで大丈夫です。

いま困っていることを、うまく説明できなくても構いません。「なんとなくモヤモヤしている」「どこから手をつけていいかわからない」という状態でも大丈夫です。

現状を一緒に言語化し、最小構成から"回る型"を作ります。医療現場の実態を理解した専門スタッフが、丁寧にヒアリングいたします。

365メディカルは、診療に集中できる医院運営を仕組みで実現します。院長の負担を減らし、医院の継続性を高めるために、まずは10分の現状診断から始めてみませんか。

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