

歯科DX

サービス・製品・紹介
私たちはコンサルではなく、「運営が回る仕組み」の設計者(MSO Operations Designer)です。

現場で本当に必要なのは、理想論ではなく、忙しい医院でも続く"型"です。365メディカルは、院長の二刀流をほどくために、運営を標準化し、証跡が自然に残る仕組みを設計し、定着まで支援します。
私たちは単なるアドバイザーではありません。現場の実態に即した運用設計と、その定着までを一貫して支援する、医療機関の運営パートナーです。
コンサルティングは提案で終わりがちですが、365メディカルは実装と定着にこだわります。忙しい医療現場で本当に機能する仕組みを、一緒に作り上げていきます

解決の方向性:院長の負担を"分業できる構造"へ
①証跡基盤をつくる(Compliance Registry)
医療安全・感染対策・個人情報・労務・委託管理など、日常業務の中で発生する記録を"出せる形"で整理します。必要なときにすぐ説明できる状態を実現し、監査や指導への準備時間を大幅に削減します。証跡は後から作るのではなく、業務の自然な結果として蓄積される設計にすることが重要です。
②標準化して、属人化を減らす
担当者や拠点が変わっても崩れないように、「誰がやっても同じ結果」になる運用の型をつくります。業務の手順を明文化し、チェックリスト化することで、個人の経験や勘に依存しない組織運営を実現します。これにより、スタッフの入れ替わりや新規拠点展開時のリスクを最小化できます。
③導入で終わらせず、定着まで伴走する
院長や現場の負担が増えないように、最小構成から始め、回る形に整えていきます。一度に大きな変化を求めるのではなく、優先度の高い領域から段階的に導入し、現場の声を聞きながら調整を重ねます。「導入したけど使われない」を防ぐため、定着までしっかりと支援いたします。

最初は「10分の現状診断」からで大丈夫です。
365メディカルの導入は、大きな決断や準備は必要ありません。まずは現状を整理するところから始めます。
現状診断:散在・不足・優先順位を整理
約10分のヒアリングで、現在の運営状況、記録の管理方法、困りごとの優先度を把握します。どこに何があるか(散在)、何が足りないか(不足)、何から手をつけるべきか(優先順位)を明確にします。この段階では費用は発生しません。
定着支援:現場で回る形に調整
導入後も、現場の使用状況を確認しながら、運用ルールや画面設定を調整します。「導入したけど使われない」を防ぐため、定着まで伴走いたします。現場スタッフの声を聞きながら、無理なく続けられる形に整えていきます。
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MVP提案:最小構成で成功しやすい始め方をご提案
診断結果をもとに、最小限の範囲から始められる具体的なプランをご提案します。MVP(Minimum Viable Product)の考え方で、小さく始めて確実に成果を出す設計にします。無理な規模での導入は提案しません。
「分かっているけど、言語化できない」からで大丈夫です。
いま困っていることを、うまく説明できなくても構いません。「なんとなくモヤモヤしている」「どこから手をつけていいかわからない」という状態でも大丈夫です。
現状を一緒に言語化し、最小構成から"回る型"を作ります。医療現場の実態を理解した専門スタッフが、丁寧にヒアリングいたします。
365メディカルは、診療に集中できる医院運営を仕組みで実現します。院長の負担を減らし、医院の継続性を高めるために、まずは10分の現状診断から始めてみませんか。





