

こんなお悩み、ありませんか?
日々の診療の中で、技工連携に関する様々な課題に直面していませんか。 電話、LINE、紙の指示書など、コミュニケーション手段が散らばり、情報が一元管理できていない状況は、業務効率を大きく低下させます。
技工まわりが属人化・非効率
指示書や歯型模型が紙・棚・口頭管理で散らばり、「どれが最新?」「どこにある?」が頻発。探す時間とミス・手戻りが増える。
歯科衛生士の負担が大きく、働き方改革に乗れない
印象採得・石膏・キャスト関連など周辺作業が多く、残業や疲弊につながる。業務が減らず、人材定着・採用が不利になりやすい。
受付・院長への割り込みが多く、現場が回らない
技工所との連絡が電話・LINE中心で、進捗確認や仕様確認がその都度発生。診療中も割り込み対応が増え、患者対応の質が落ちやすい。
書類・記録の管理が弱く月末業務と監査対応が重い
指示書・納品書・請求書・再製作履歴がバラバラで、月末に作業が集中。説明や確認のために同じ資料を作り直すことが起きる。
技工まわりが属人化・非効率
これらの課題は、多くの歯科医院で共通して発生している問題です。個人の頑張りだけでは限界があり、仕組みとして解決する必要があります。
365-Connectで解決できること
365-Connectは、技工連携を「個人の頑張り」から「仕組み」に変えるための基盤です。発注・進捗・書類を一つの流れに揃えることで、院内・技工所の作業を減らし、結果として患者さんの満足にもつながります。
デジタル化によって、情報の一元管理が実現し、チーム全体の連携がスムーズになります。手作業で行っていた煩雑な業務が自動化され、本来の診療業務に集中できる環境を整えます。
また、記録が残ることで透明性が高まり、トラブルの予防にもつながります。品質と納期の安定は、患者さんの信頼獲得にも直結する重要な要素です。
情報の一元化
散らばった情報を統合
業務の自動化
手作業を削減
品質の安定化
ミスを防止し信頼向上


三者にとっての価値
365-Connectは、歯科医院、歯科技工所、そして患者さん、それぞれにとって具体的な価値を提供します。三者すべてがメリットを感じられる設計により、導入後の満足度が高く、継続的な運用改善につながります。
歯科医院
院長・受付・歯科衛生士
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指示書・関連書類の保管をデジタルで一元化し、探す手間・紛失リスクを減らせます
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口腔内スキャナ活用でワーキングキャスト作成が減り、歯科衛生士さんの周辺作業を軽くできます
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石膏模型の保管スペースが不要/削減でき、院内が整理しやすくなります
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進捗が見えるため、確認の電話・LINEが減り、受付の割り込みが減ります
歯科技工所
技工士・事務・管理者
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発注情報が揃い、入力し直し・確認の往復が減ります
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ステータス共有で、問い合わせ対応が減り制作に集中できます
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納品書・請求書が整い、事務作業が平準化できます
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医院別条件が明確になり、請求ミス・認識違いを防止しやすくなります
患者さん
体験・品質・安心
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進捗が安定しやすく、納期遅れや再来院ストレスが減りやすい
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デジタル前提で、再製作・再作成がしやすい
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院内の作業が減り、待ち時間や対応の余裕につながりやすい
働き方改革につながるポイント

365-Connect導入が「働き方改革」につながるポイントは、結論として
①“印象採得のデジタル化”で現場作業を減らし、
②“やり取りの仕組み化”で割り込みを減らし、
③“書類の自動化”で月末を平準化する
ことです。アナログ運用でも使えますが、口腔内スキャナ導入とセットにすると効果が最大化します。
印象採得をデジタル化すると「周辺作業」がごっそり減る
アナログ(印象材→石膏→模型→梱包→発送)では、診療以外の作業が多く発生します。
口腔内スキャナへ移行すると、以下が大きく減ります。
•石膏模型(キャスト)作成・管理が減る/なくなる
•模型の保管スペース・ラベル管理・紛失対応が減る
•梱包・発送・受領確認が減る(配送待ちも短縮)
•やり直し時の再印象の発生率が下がりやすい(ケースに よる)
結果として、歯科衛生士さんの“診療以外の手作業”が減り、残業や疲弊の原因を減らせます。
納品書・請求書まで一体化で「月末地獄」を平準化
働き方改革で効くのは、毎月必ず来る“月末集中”を減らすことです。
•納品書・請求書が流れで作れる
•案件ごとの履歴が揃うので、確認・差し戻しが減る
•事務 作業が分散でき、月末残業が起きにくい
「人が増えない前提」でも、時間外を増やさず回す設計に寄せられます。
365-Connectで「指示〜共有」を標準化し、割り込みを減らす
デジタル化しても、運用がLINE・電話・紙のままだと割り込みが残ります。
365-Connectは、技工連携を“仕組み”にします。
•発注・指示が同じ場所に集まる(迷子にならない)
•進捗ステータスが見える → 「今どこ?」電話が減る
•指示履歴が残る → “言った言わない”や手戻りが減る
受付・院長への割り込みが減り、診療と患者対応の集中時間が増えます。
アナログ対応も可能。“デジタル化”で効果が跳ね上がる理由
365-Connectは、アナログの指示書・印象・模型運用でも「管理の一元化」「履歴」「書類」効果が出ます。
ただし、口腔内スキャナ導入で何が起きるかというと、
•物理物(模型・配送)が減る=手作業と待ち時間が減る
•やり取りがデータ前提=確認回数が減る
•進捗の見える化がより正確=割り込みがさらに減る
“アナログのムダ”が構造的に消えるので、働き方改革の効果が大きくなります。
主な機能
発注・指示管理
指示・履歴を一元化し、いつでも参照可能。紙の指示書を探す手間がなくなります。
ステータス管理
進捗の見える化により、技工物の現在地が一目で分かります。確認の電話が不要に。
納品書PDF出力
完成時に"流れで"出力できるため、後からまとめて作成する手間がありません。
請求書管理
期間指定で作成・管理でき、月末業務がスムーズになります。履歴も残ります。
検索・履歴参照
いつ、誰が、何を指示したかを簡単に検索できます。トラブル時の確認もスムーズです。
歯科技工所画面イメージ

歯科医院画面イメージ


負担を減らし、品質を支える運用基盤を
「忙しいのに、さらに仕事が増える」導入にはしません。365-Connectは、技工連携の負担を減らし、品質と納期を安定させるための運用基盤です。
まずは現状を伺い、どこから整えるのが一番ラクかを一緒に整理します。無理のない形で、段階的に改善を進めていきましょう。
歯科DX、技工管理システム、働き方改革をお考えの医院様、技工所様は、ぜひお気軽にご相談ください。