top of page



歯科DXは「効率化」が目的ではない?院長が知らない5つの“経営防衛”
歯科DXは「効率化」のためだけじゃない?院長先生が知らない5つの“経営防衛” (コンシェルジュ ゆきちゃんがやさしく解説します) はじめに 院長先生、「歯科DX」って聞くと、まずは 「口腔内スキャナで診療が早くなる」 「最新機器で医院が近代化する」 …みたいなイメージ、ありますよね。 もちろんそれも正解なんですが、ゆきちゃん的には、もっと大事な本音があると思ってます。 それは、DXの本当の価値って、 医院を守るための“経営防衛” なんです。 いま歯科医院を脅かすのって、機械が古いことよりもむしろ、 労務トラブルが突然起きる スタッフが疲れ切って辞めてしまう 技工所など外部の協力体制が崩れていく …こういう「じわじわ効く危機」だったりします。 今日は、DXを“効率化ツール”じゃなくて、 医院を守るための戦略 として見たときに、院長先生が知っておきたい5つの理由を、やさしく整理しますね。 1. 理由1:DXは「効率化」じゃなく「労務リスク対策」でもある びっくりされるかもしれませんが、口腔内スキャナみたいなDXって、実はかなり強い 労務
1月26日読了時間: 5分


口腔内スキャナの月額レンタルサービスのご案内
こんにちは、365メディカルのコンシェルジュ ゆき です。今日は、「口腔内スキャナ、気になるけど導入ハードルが高い…」という先生に向けて、 月額レンタル のご案内をまとめます。 口腔内スキャナの導入について 口腔内スキャナは、診療において非常に便利なツールです。しかし、導入する際には高いハードルを感じる方も多いでしょう。そこで、月額レンタルという選択肢があります。この方法なら、初期投資を抑えつつ、スキャナを試すことができます。 月額レンタルの詳細 私たちの提供する月額レンタルでは、Trophy 3Di Pro Liteを契約年数別にご用意しています。以下のプランから選べます。 1年契約 : 月額5万円 3年契約 : 月額4万円 5年契約 : 月額3万円 このプランは、長期的に利用することで、コストを抑えることができます。また、デジインシステムへ技工発注を行うと、本数に応じた割引もあります。これにより、さらにお得に利用できるチャンスがあります。 効率的なデータ管理 DDコネクトを利用することで、データと指示書の発注を効率化できます。これにより、模
1月24日読了時間: 2分


【限定5院】歯科DX化キャンペーンのお知らせ(大特価)
こんにちは。一般社団法人365メディカルのコンシェルジュ、ゆきです。 今日は、歯科医院さま向けの 「歯科DX化キャンペーン」 をご案内します。 歯科医院向け「歯科DX化キャンペーン」を告知。口腔内スキャナ+365 Connect+MSOを大特価でパッケージ提供し、働き方改革(衛生士の負担軽減・属人化解消・記録整備)につなげます。まずは相談からOK、限定5院で募集。詳細はリンクへ。 https://note.com/365medical_tokyo/n/nc4c978148776?sub_rt=share_pb
1月24日読了時間: 1分


働き方改革と歯科医院に関して
365メディカル専属コンシェルジュのゆきです!! この記事は、「働き方改革は歯科医院にも直結する“経営課題”」という点を、院長向けにやさしく整理した内容です。要点をまとめます。 要約 働き方改革は歯科医院も対象で、労働時間の把握や属人化の是正など“仕組み”が問われます。人材不足で「働きやすい医院」が選ばれる時代になり、DXは記録・標準化・無駄削減を通じて働き方改革の土台になります。 要点 歯科医院も労基法の対象で、「小規模だから」「医療だから」は通用しにくい 問われるのは残業削減そのものより、 労働時間把握/業務偏り/無理のない体制 などの“仕組み” 歯科は 属人化 ・診療後作業などで 労働時間の境界が曖昧 になりやすく、労務リスクが出やすい 労基署対応では「忙しかった事情」より、 記録・実態・是正できる仕組み が見られる 人材不足下では「働きやすさ」が採用・定着の条件になり、経営に直結 DXの本質は最新機器導入ではなく、 見える化・標準化・やり直し削減・記録の整備 まずは完璧を目指さず、 把握→見直し→記録 から始めればよい...
1月24日読了時間: 1分


【続編】「働きやすい病院」認証に向けて…院内で“証拠として残すもの”チェックリスト
こんにちは、365メディカルのコンシェルジュ ゆき です。前回の記事では、「働きやすい病院」認証は “取り組み”よりも“説明できる状態(エビデンス)”が大事 というお話をしました。 今回は続編として、院内でそのまま使えるように 何を残すと“評価されやすい”のか どんな形で残すとラクなのか 雛形(テンプレ) をまとめます。 ポイントはひとつだけ。 「うちはやってます」を、“誰が見ても分かる証拠”に変える ことです。 1. まず結論:証拠は「5つの箱」に入れると迷いません 院内の証拠(記録)は、次の5種類に分けると整理が一気に楽になります。 ルール(規程・マニュアル) 体制(担当・会議体・役割) 記録(ログ・台帳・チェック結果) 改善(PDCAの履歴) 効果(負担が減った数字・変化) この5つが揃うと、外部の人に聞かれてもブレません。 2. まずは“最小セット”から:MVP(最初に揃える5台帳) いきなり完璧は不要です。まずは以下の 5台帳(MVP) があるだけで、説明力がぐっと上がります。 台帳①:勤務・休息の管理台帳(働き方の土台) 何を残
1月24日読了時間: 4分


「働きやすい病院」認証に向けて、いまから準備できること
最近「働きやすい病院の“認証”って聞いたけど、何をどう備えればいいの?」という相談が増えています。 結論から言うと、この認証は“いきなり新しい何か”ではなく、すでに各地で動いている 勤務環境改善の支援センター と、国が進める 医療DXのガイドライン が土台になります。今日は、現場目線で「何が求められそうか」「まず何を揃えればいいか」をやさしく整理します。 1. 土台①:医療勤務環境改善支援センター(47都道府県) 各都道府県に設置されていて、医療従事者の離職防止・定着促進のために、病院の勤務環境改善を支援する仕組みです。研修や相談対応、 マネジメントシステムの普及 などを通じて、 PDCAでの自主改善 を後押しする役割があります。 「何から手を付けたらいいか分からない…」という病院ほど、まずここに相談ルートがある、というのが大きいです。 2. 土台②:勤務環境改善マネジメントシステム(“手引き”に沿って自走する型) マネジメントシステムは、厚労省の「手引き」に基づいて、病院が自主的に導入する仕組みとして整理されています。評価の観点は、資料では
1月19日読了時間: 5分


「働きやすい病院」認証ってなに?
【院長・事務長さん向け】「働きやすい病院」認証ってなに?いまから準備できること(ゆきより) 最近、「働きやすい病院って、国が認定するの?」「うちも対象?何を出せばいい?」というご相談がちらほら出てきました。 今日は、いま出ている情報をもとに、 難しい言葉をなるべく使わず に、ポイントだけまとめますね。 1. そもそも「働きやすい病院」認証とは? 厚労省が、医師の働き方改革の流れの中で、 業務効率化・職場環境改善に積極的に取り組む病院を公的に認定する新制度 を準備しています。制度としては、(検討案として) 地域医療介護総合確保法の改正 により、国が認定する仕組みを作る方針が示されています。 そして認定病院は、人材確保・定着で有利になるような支援(財政支援や情報発信の強化)とセットで検討されています。 2. “見られるポイント”は大きく2つ(まだ案です) 現時点で示されている主な観点は、ざっくりこの2本柱です。 (A)業務効率化(DX・AIなどの活用) AI、見守りセンサー、医療DXなどを使って、医師・看護師の 事務負担や拘束時間を減らせているか 。
1月17日読了時間: 4分
bottom of page