top of page
-post-ai-image-948_edited.jpg

365Registry

働きやすい病院認証/働き方改革/医療情報システム安全管理GL―― 制度対応に必要な"証憑(エビデンス)"を、一元管理・期限管理・履歴管理・監査出力までワンストップで運用できるレジストリです。「探す」から「回す」へ。証拠を"仕組み化"します。

365Registryがやることはシンプルです

制度別に必要な証憑を「揃えて」「回して」「出せる」状態にします。複雑な導入工程や高度なIT知識は不要です。現場の運用フローに沿った3つのアクションで、証憑対応を仕組み化します。

①揃える

制度別フォルダ構造・証憑一覧テンプレ・命名ルールを標準化。必要な証拠が最初から整います。どの部門でも同じ基準でスタートできます。

②回す

担当・期限・承認・差戻しをワークフロー化。更新漏れを防ぎ、日常運用の中で自然に証憑が整っていく状態を作ります。

③出す

監査用のエビデンス一覧(リンク・版・最終更新・担当付き)をまとめて出力。監査前に慌てる必要がなくなります。

制度別に、必要な証憑が最短で揃う

365Registryは、日本の医療機関が対応すべき主要制度に合わせたテンプレートと運用ルールをあらかじめ用意しています。制度ごとの「何を揃えるか」が明確になり、準備の出発点から迷いません。

働きやすい病院認証

よくある証憑例:委員会運営記録/研修計画・実施記録/面談・フォロー記録/就業規則・各種規程/安全・感染・教育関連の運用記録/改善活動の記録

「部門が多く、提出形式もバラバラで"集めるだけ"が仕事になる」という課題を解消。担当・期限・未提出が見える化され、日常運用で自然に証憑が揃う状態になります。

働き方改革

よくある証憑例:勤怠・時間外集計/36協定/医師の労働時間管理資料/面接指導の実施記録/当直・宿日直運用の記録/業務分担・タスクシフト資料

「数値はあるのに、根拠資料が散らばり"説明できる形"にならない」を解消。証憑が"項目ごと"に整い、監査・行政対応の説明資料が作りやすくなります。

医療DX(医療情報システム安全管理ガイドライン)

よくある証憑例:情報セキュリティ規程/アクセス権限台帳/ログ管理方針・記録/委託先管理・評価記録/BCP・復旧手順/教育・訓練記録

「情シスだけで抱えがち。監査観点の"証拠"として整いにくい」を解消。証憑の所在・版・最終更新・担当が残り、ガバナンスが効く状態になります。

365Registry 画面イメージ

image.png

365Registryカスタマイズ
​「働きやすい病院認証用証憑レジストリ」

画面イメージ
image.png

最短3ステップで導入・スタート

 

STEP1:初期セットアップ

対象制度を選択し、テンプレ(フォルダ/証憑一覧/ルール)を展開。最初から"整った状態"でスタートできます。

STEP2:証憑登録

証憑に「担当・期限・ステータス(未提出/提出/差戻し/承認)」を付けて格納。チーム全員が現状を把握できます。

STEP3:運用・監査出力

期限通知で更新が自動で回り、監査時はエビデンスをまとめて出力するだけ。日常運用が監査準備になります。

365Registryなら、制度対応の証憑を日常運用で整え、監査時は「出すだけ」にできます。担当者が変わっても、制度が増えても、同じ品質で対応できる仕組みを、貴院に合わせてご提案します。

​下記お問い合わせフォームからお問い合わせください

bottom of page