
365Registryがやることはシンプルです
制度別に必要な証憑を「揃えて」「回して」「出せる」状態にします。複雑な導入工程や高度なIT知識は不要です。現場の運用フローに沿った3つのアクションで、証憑対応を仕組み化します。
①揃える
制度別フォルダ構造・証憑一覧テンプレ・命名ルールを標準化。必要な証拠が最初から整います。どの部門でも同じ基準でスタートできます。
②回す
担当・期限・承認・差戻しをワークフロー化。更新漏れを防ぎ、日常運用の中で自然に証憑が整っていく状態を作ります。
③出す
監査用のエビデンス一覧(リンク・版・最終更新・担当付き)をまとめて出力。監査前に慌てる必要がなくなります。
制度別に、必要な証憑が最短で揃う
365Registryは、日本の医療機関が対応すべき主要制度に合わせたテンプレートと運用ルールをあらかじめ用意しています。制度ごとの「何を揃えるか」が明確になり、準備の出発点から迷いません。
働きやすい病院認証
よくある証憑例:委員会運営記録/研修計画・実施記録/面談・フォロー記録/就業規則・各種規程/安全・感染・教育関連の運用記録/改善活動の記録
「部門が多く、提出形式もバラバラで"集めるだけ"が仕事になる」という課題を解消。担当・期限・未提出が見える化され、日常運用で自然に証憑が揃う状態になります。
働き方改革
よくある証憑例:勤怠・時間外集計/36協定/医師の労働時間管理資料/面接指導の実施記録/当直・宿日直運用の記録/業務分担・タスクシフト資料
「数値はあるのに、根拠資料が散らばり"説明できる形"にならない」を解消。証憑が"項目ごと"に整い、監査・行政対応の説明資料が作りやすくなります。
医療DX(医療情報システム安全管理ガイドライン)
よくある証憑例:情報セキュリティ規程/アクセス権限台帳/ログ管理方針・記録/委託先管理・評価記録/BCP・復旧手順/教育・訓練記録
「情シスだけで抱えがち。監査観点の"証拠"として整いにくい」を解消。証憑の所在・版・最終更新・担当が残り、ガバナンスが効く状態になります。
最短3ステップで導入・スタート
STEP1:初期セットアップ
対象制度を選択し、テンプレ(フォルダ/証憑一覧/ルール)を展開。最初から"整った状態"でスタートできます。
STEP2:証憑登録
証憑に「担当・期限・ステータス(未提出/提出/差戻し/承認)」を付けて格納。チーム全員が現状を把握できます。
STEP3:運用・監査出力
期限通知で更新が自動で回り、監査時はエビデンスをまとめて出力するだけ。日常運用が監査 準備になります。
365Registryなら、制度対応の証憑を日常運用で整え、監査時は「出すだけ」にできます。担当者が変わっても、制度が増えても、同じ品質で対応できる仕組みを、貴院に合わせてご提案します。
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